令和5年度 おためし地域おこし協力隊イベント開催!

令和5年9月14日(木)~16日(土)、佐賀市地域おこし協力隊を “おためし”できるイベントを開催します。隊員の移住地となる佐賀市富士町に泊まっていただき、オリエンテーションや先輩隊員との交流、実際のフィールドワークをプチ体験していただきます。

参加・宿泊費は無料(JR佐賀駅までの旅費、一部食事代は自己負担)です。

ぜひこの機会に、あなたが中山間地域で「やりたいこと」「興味があること」など、熱い想いを伝えてください!

 

【問合せ先】佐賀市地域振興部地域政策課(担当:古瀬、原)

 〒840-0811 佐賀市大財三丁目11番21号

電話:0952-40-7211・FAX:0952-40-7375

E-mail:chiiki@city.saga.lg.jp

【開催日程】

 令和5年9月14日(木)~16日(土)

 

【募集定員】

4名

 

【参加費】

無料(下の注を参照してください。)

注 プログラムへの参加費及び宿泊費は市が負担しますが、一部、食事代の自己負担があります。

(5千円程度)

・JR佐賀駅までの旅費は自己負担となります。

 

【申込期限】

令和5年8月31日(木)12時まで

 

【応募条件】

佐賀市地域おこし協力隊募集要項の条件に準じます。

(1)応募時に49歳以下

(2)3大都市圏(※1)及び3大都市圏外の都市地域

  (※2・※3)在住の方で、生活の拠点を佐賀市に移すとともに住民票を異動することができる方

(3)1年以上居住可能な方

(4)心身ともに健康で、地域活性化に深い熱意を持ち、地域住民等と十分にコミュニケーションを図りながら、積極的に活動できる方

(5)人あたりが柔らかく、先頭に立って行動できる方

(6)普通自動車運転免許を取得している方(見込可)

(7)パソコンの一般的な操作ができる方

(8)地方公務員法第16条の欠格事項に該当しない方

※1 3大都市圏とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県をいう。

※2 都市地域とは、「過疎、山村、離島、半島等の地域」(以下「条件不利地域」という)に該当しない市町村をいう。

※3 「過疎、山村、離島、半島等の地域」とは、過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法、山村振興法、離島振興法、半島振興法、奄美群島振興開発特別措置法、小笠原諸島振興開発特別措置法、沖縄振興特別措置法の各法により指定された地域を有する市町村をいう。

 

【応募方法】

 別紙の参加申込書に必要事項を記入の上、「希望する活動内容(パワーポイントスライド3~4枚)」を添えて、

下記までメールで送ってください。

「希望する活動内容」を審査させていただき、参加の可否について通知をお送りいたします。

※参加可の通知を受け取られた方は、「希望する活動内容」を基にした10分程度のプレゼンテーションの

準備をお願いします。

  ※決定通知前に、記入内容等についてお尋ねする場合があります。

 

ダウンロード
令和5年度おためし地域おこし協力隊実施要領.docx
Microsoft Word 22.3 KB

 <応募先>

 佐賀市大財三丁目11番21号

 佐賀市役所 地域政策課

 おためし地域おこし協力隊担当 宛

 E-mail:chiiki@city.saga.lg.jp

 

 

【地域おこし協力隊員として担当していただく事業】

富士町にあるスポーツ施設を中心とした地域資源を活用し交流人口を増やす。

 

【注意事項】

事情によりプログラムの変更、中止又は参加を制限することがあります。

 

【主なプログラム(予定)】

1日目(9月14日木曜) 13時JR佐賀駅集合

・オリエンテーション

・担当予定業務の説明

・現任地域おこし協力隊員の活動紹介

・地域おこし協力隊OBの活動紹介

・「希望する活動内容」のプレゼンテーション

・古湯フィールドワーク

 

2日目(9月15日金曜)

・観光情報発信状況説明

・富士&三瀬フィールドワーク

 

3日目 (9月16日土曜)

・おためし地域おこし協力隊実施に関するレビュー

13時JR佐賀駅解散